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「大丈夫であるように」見てきました

2008年12月30日 03:34

Coccoのドキュメンタリー?映画を見てきました。
座席が38の、ちっちゃいライブハウスみたいな映画館でした。

今年のきらきらアルバムとツアーを追った感じの内容で、この曲には実はこんな想いがこめられてたのかと知って、改めて良いなあとか思ってみたり。
Coccoの声はやっぱり良いなあ、きれいだなあとか思ってみたり。
あんなにきれいでやさしくて、あたたかくてやわらかい声を私は知らない。
いい声だ~。

それから、六ヶ所村のことを話すCoccoに、この人勇気あるなあ強いなあと思いました。
自分の心情を率直に吐露できる人は強いと思う。
なんて言おうかと考えて、ちょっとでも時間をかけて作った言葉を話されても胸を打たないけど、感じたままに、あるがままに話されると、共感するほどのなにかを持ってなくても胸を打たれることがあるんだなと。
前に会社のひとたちが六ヶ所村を訪ねてそのドキュメンタリー映像作ってみんなの前で流したことがあったんだけど、あのときは申し訳ないけど何も感じなかったなあ。
六ヶ所村にではなく、彼らが何を言いたいのかさっぱりわかんなくって。
自分が六ヶ所村に対して思うことや考えることはあるんですが、人が言う言葉っていうのに、受け取り方がこうも違いが出るのってなんだろうと思って、多分、会社の人たちのロジックを作って話そうとしてる姿勢に嫌気が射したのではないかなあとか考えてみました。
余計なロジックなんか見せなくって良いから、いっそ率直に思ったことを言ってくれたらいいのにと、会社の人たちに思ったって事は、私、ロジックこねるのがやっぱり嫌いなのかなあ、てことは、今の仕事にやり甲斐とか誇りとか感じてないって事かなあとか妙に考えが先走っちゃったり。

そんなことを思いつつ、Coccoの唄への想いとかいろいろ見られて、なんていうか、しみるようなほうっとするような、そんなフィルムでした。
帰りはCoccoの唄を聞きつつ帰ってみたり。
うん、やっぱり癒される声です。
拒食症で入院しちゃったとあったけど、今は元気なのかな。
それが凄く凄く心配です。
どうか大丈夫でありますように。
あの優しい声をもっと聞いていられますように。
フィルムのエンディングにかかった曲が、でも大丈夫、あなたは私を忘れるから(だったかな?)で、ちょ、縁起でもない!と慌てました。
やめてやめて!
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