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ボスと私

2008年08月02日 21:35

火曜日の午前のアポ用に企画書を作らなければなりません。
ちょっと面倒そうな感じなので、ボスに相談させて下さいとお願いしました。

「15分後でいい?」
「はい、お願いします」

10分後、ボスは電話を片手に別室に籠城してしまわれました。

そこから待てど出てきません。
仕方がないので、ガラス越しにアピールしてみました。
ボスは5分後に出てきました。(でもまだ電話してる)(一応、面倒ごとが起きたんだと察しているので、特に催促はしない)

電話終了後、別の人(副事業部長)がボスと打ち合わせをしようとします。
多分、そっちも急ぎ系。

「ユノちゃん、相談ってどれくらい掛かる?」
「長くて30分でしょうか」
「短くて?」
「……10分くらい?」
(むしろどんだけボスが真面目に聞いてくれるかにかかってる)
「じゃ、もうちょっと待って」
「はぁい」

ボス、副事業部長と打ち合わせ。

その後、ようやく終わったと思ったら、お客様から見積もりを今すぐ出せというお電話があった模様。

「ユノちゃん、俺、今すぐ見積もり作らなきゃいけなくなった」
「どうぞ?」
「……怒ってる?」
「いいえ?」

怒ってないです。
本当です。
(だって、いつものことだもの)
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