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ボスと私

2008年07月23日 02:05

クライアントが急に打ち合わせ時間の変更を要求してきたので、慌てて呼び出しに応じてきました。
よかった、本当は午後一に来るはずの別のお客様がうっかり朝一でいらしてくれて。
おかげでボスの時間がぽっかり空いてくれたぜ。

で、クライアントと仕様に対する企画書の打ち合わせをして、なんか結構大々的に企画書修正じゃね?な結論に。
それを明日までに直せってんで、まあそれは良いけど、誰が直すのさって、ああ私ですね、私なわけですね、書いたのボスだけど、修正は私ですか、あーははーと陽射しの暑い中遠い目になりました。
んで、こうこうこういう方向で直していいんですよね?とちゃんと事前確認はした。
合意形成した。

以上、前振り。

21:20
ボス、上役会議終了
「企画書の修正まだ~?」
「あともうちょっと…なんですけど…!」
「いいよ、俺ずっといるから」

ボス、夕食を取りに外出?

21:50
ボス、戻ってくる
「できた~?」
「一応っつうか、あの、結構直したんで見積もりの修正はまだなんですけど」
「え~、俺、もう出ちゃうんだけど」


アンタ、ついさっきまで ず っ と い る って言わなかったか?


「……………(ニコニコ)」
「……俺、もう出ないと…」
「そのお約束、いつ決まったんですか?」
「ん?さっき☆」
「……………………(うふふ)」
「い、今できてるとこ見るよ!」

あ た り ま え だ 。
どうせ飲みだろ、このヤロウ。


企画書の確認時間はこうして無理矢理ぶんどりました。
我ながら横柄な平社員だと思います☆
でも、今夜中に送ってって言われた見積もりを、22時以降はどうせ深夜残業の申請したって、勝手にしてなかったことに書き換えてるじゃない、残業代払ってくれないじゃないと暗にちくちく刺し、午前中までに送ればいいという発言をもぎ取っておきながら、結局は夜のうちに見積もり直してファイルを送ってあげた私は働き者だと思う☆
(単に明日の朝は朝でやることが山積み)
もちろん、残業したよ記録は付けるんだけどね!
さて、いかに握り潰されるかがいっそ楽しみ!
私の信頼を買うも失うもお金だよ、ボス☆
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