スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悔しい

2008年03月06日 02:12

日付的にはもう昨日ですね。
こないだから散々苦しめられている某省のお仕事。
担当者が本当に酷いのですが、昨日、とうとう真剣に死にたくなるまで追いつめられました。
これまでも何度か解放されるにはどうしたらいいだろうと考え込み、退職か自殺かないなと思ってたんですが、昨日の精神状態は本当に酷かった…。
あまり感じの宜しくないクライアントなど山ほどあるし、お叱りや嫌がらせもいくらでもある話だとどれだけ言い聞かせても無理でした。
いい歳して泣くのもどうかと思ったんですが、クライアントの態度が理由で泣いたのは初めてです。

以下、起こったことを自分用メモとして残させて下さい。
15日まではなんとか生きていたいと思ってるんですが、16日以降の自分には正直自信が持てないです…。
ふう。
昨日は体調不良で休んでいて、なにより最近の体調不良を考えるに脳の状態がやばいんじゃないかという危機感から、できれば病院に行きたかったのですが、朝からひっきりなしにクライアントから掛かってくる電話が掛かってくる始末。
体調不良で会社を休んでいる、今パソコンは見られない状態だと何度も言っているのに、別の業務担当者にも電話をしてくれとお願いしているのに、私への電話は一向に止まず。
延々掛かってくる携帯電話の対応に追われて、結局診断を受けるどころでなく、見送りました。

緊急緊急というので、携帯電話からですが、出来るだけの対応はし、会社に電話してメールの代筆・代送もお願いしたのですが、夕方、先方から対応がなってない、お前のせいで関係者が怒っているとの連絡があり、会社メールを見ないと埒があかないと言うことで、21時頃出社して内容を確認し、電話をしたところ、私の関係者へのメールにどんな失礼なことが書いてあるかわかったもんじゃない、こっちが一度確認して許可した内容を送れという信じられないようなことを言われてしまい、さすがに暗鬱たる気分がピークに達しました。

確認したところ、関係者が怒っている内容は、主にクライアントからの連絡がころころ内容が変わるのはどういうことだということのようで、私への不満は、昨日の午前に送ったメールの内容に連絡すべき関係者が増えることが書かれてあったようなのですが、メールの代筆をお願いした時、そのメールの確認が出来ず、その関係者一人だけにメールを送ってしまい、同行希望のもう一人の人に変更連絡が届かなかったので、関係者全員に連絡するよう配慮して欲しいというものでした。
連絡内容自体は、こちらが送っている内容にたいして、先方がわかりにくいという苦情はなかったのですが、クライアントは、私のメール内容が悪い所為だ、事前確認させろと言うので、どの文章がおかしいのだと確認したところ、書いてあるのに書いてないと言い張ってきました。
私の送ったメール文面を確認しながら実際に書いてあることは実証出来ましたが、終始私の連絡方法では相手にどんな失礼があるかわからないと言うので検閲されることになりました。

この電話での先方の言い分に、心底たまらなくなり、この延々続くパワハラから解放されるには死ぬか会社を辞めるかしかないと思い、どちらにしようか考えたのですが、どうしても15日は生きていたかった。
他人から見れば笑える話ですが、私にとってグラフは特別な存在で、どうしてもどうしてもそれだけは諦めたくなかったんです。
今死にたくないと思った未練は15日のグラフの試合だけで、他は一切頭を掠めもしなかった。
思い返せば29日にXのライブがあるし、東方神起のライブもある、イベントもあるし、次のグランドスラムだってと思うんですが、ただ15日だけはとしか思えなくて、なんで今、15日が過ぎてないんだろう、そうしたら死んだって良いのにと何度も思った時点でだめでした。

結局、15日より前に死にたくないけど、これ以上耐えられる自信もないと思い、上司に辞めさせてくれと頼みました。
自殺衝動もありましたが、それ以外にも暗鬱な考えが頭に浮かぶんです。
恨みで人を殺したいという衝動や気分など、理解したくもないのにわかるようになってしまいました。
ここまで精神的な苦痛を与えられるほど、非難されるような誠実さに欠いた対応はしてないと思いたいのですが、クライアントが信用出来ないというなら彼らにとってはそうなんでしょう。
その間も別のクライアント担当者から、連絡に不備があることに対し、こちらは指導してあげているんだというえっらそうな露骨な上から目線のメールが届きました。

もう本当に限界でした。
上司の前で、声もなくただ俯いて泣くという、どうしようもないことをしてしまいました。
そんな状態で辞めさせてくれと言えば、上司だって困るのはよくわかってたましたし、卑怯さも承知してたんですけど、どうしても無理でした。
結局、窓口担当者を変えて対応する方針になったので、退職には至らなかったのですけれども。

話し合いのあと、検閲用のメールを打ち、ついでに今日は病院に行くために休んでいたこと、携帯電話でしか連絡手段がなく、メールの確認は一切出来なかったことを、関係者への連絡不備を認めた上での事実を添えて送ったところ、先方から、病院には行くとは聞いていたが、私自身が体調不良だとは思わなかった、私以外の担当者が対応出来るよう会社の配慮が成されてないとは気の毒ですねという連絡が来ました。
もちろん、体面を気にした保身的な謝罪文句はありましたが、上の内容が付記されてのもので、こちらを悪く言う態度は変わっておりません。
更に言えば、会社の相互フォロー体制の不備と言っていますが、私は電話口で、自分は満足な確認や対応は取れないので別の担当者にも連絡して欲しい旨伝えてありました。
それでも、私だけに電話が着続け、私宛にしか送っていないメールもあったりしたんです。
途中からいきなりccで入れられても、他の社内担当者は何が起こっているんだかわからず困惑するだけです。
その結果、私への確認電話が更に増えるという悪循環でした。

検閲の結果、追加された内容は、ひたすらクライアントがころころ内容を変えたことに対する関係者への言い訳文章でした。
こちらはよかれと思ってやっていることなので、連絡が朝令暮改となっても理解して欲しいという旨が長々クドクドと言い訳がましく(ついでに言えば恩着せがましい)書き連ねられてました。
私も、簡潔に書かせて頂いておりましたが、それではこちらがよかれと思ってやってことだという配慮が滲み出ないのだそうです。
そして、このメールは私名義で送られるので、すべての不満や叱責が私に来るようになるわけです。
その時、クライアントは一緒になって私を責め立てるつもりなんでしょうね。
とりあえず、その指示通りに24時過ぎに関係者にメールを送り、自宅に戻りましたが、精神状態が実は結構おかしいんじゃないだろうかと危惧してます。
僅かとはいえ泣いたので、若干冷静にもなれましたが、何か頭の中で冷えている感じがするんですよね。
こう…なんていうんでしょう。
上手く言えないんですけど、煮えたぎってるはずなのに冷えている感じです。

人間的におかしい人には耐性があったつもりでいたんですが、久しぶりに追いつめられました。
正直、泣く羽目になったのも、窓口対応を代わってもらうのも、私としては非常に情けなく屈辱です。
悔しい。


以上、取り留めなく長々と書きましたが、いざというときのための記録メモということでご容赦下さい。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。