スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェデラー負けたー!!

2008年01月27日 17:49

ジョコビッチが勝ったー!よりも、むしろフェデラーが負けたー!!という歓声です。
いやあ、まさかグランドスラムのセミファイナルでフェデラーが負けるとは思いもしませんでした。
だって、グランドスラムのセミファイですよ、マスターズとか、その他の試合とは意味が違う。
しかも、セミファイ。
この状況で、まさかあそこまでフェデラーが抑え込まれて負けるとは…。
いやあ…きましたねえええ!!
良い時代になってきたよー。
俄然面白くなってきました、そうこなくちゃ!!

今大会、フェデラーを苦しめたのは2人、いずれもセルビアの若手ですが、2回戦のティプサレビッチの時は、確かに2セットダウンからの逆転勝ちでしたけども、フェデラーはサーブの力があったから乗り切ることが出来たと思うんですよ。
(ちなみに、放送されたのはファイナルセットだけなので、私が知ってるのはそこだけです)
ストロークではティプサレビッチに押されてたけど、サーブが良かったからフェデラーのサービスゲームではスコアが競らなかった。
だから、大丈夫と言えば大丈夫、苦しんだけど、負けはしなかった。
なんですが。
今回のジョコビッチ戦では何が大きく違ったかって、フェデラーのサーブが効かなかったってこと。
ジョコビッチのリターンがよかった!
リターンが上手く返せれば得意のストローク戦に持ち込める、事実、ストロークでは完全にジョコビッチが押してました。
ロングラリーになればなるほど、フェデラーはポイント取れてなかったと思う。
しかも、ジョコビッチが結構ネットに出てくるんだ。
もちろん、フェデラーに比べれば上手くないんだけど、出てくる前でのストロークが良いから、十分自分に有利な状況でネットに詰めてこれるし、だからこそポイント決定率も高かった。
ジョコビッチが上手くやりましたよ、今回の試合。
ジョコビッチが勝ったのにも納得が行きます、勝つべくして勝ったよ!
ジョコビッチの勝因は、まずリターン力。
そして、ストローク力。
あと、サーブの力ですね。
自分のサーブゲームで、まずサーブで有利に立つ。
サーブで決めるか、それかストロークで支配して取るかですが、まず危なげなし。
そんで、フェデラーの試合では、リターンで不利にならずにストローク勝負に持ち込んで攻める。
ピンチの時ももちろんあったけど、そんな局面ほど良いサーブが入ってた!
これが、最初から最後まで徹底出来てましたね~。
メンタル面での揺らぎも若干出ましたが、若干で済んでたのも良かったと思う。
何たって20歳と若いので、去年の全米決勝でもそうでしたけど、緊張しちゃって急に落ちちゃったり固まっちゃったりしてたんですけど、今回はそれがほんの少しで済んでたし、その弱い面も乗り越えてプレイが出来てたのが良かった。
や~、あのフェデラーが完全に抑え込まれちゃってました。
いやはや。

ジョコビッチファミリーの応援の白熱っぷりが面白かったデス。
パパもママも弟君たちも大興奮。
弟ズのお兄ちゃんへの信頼と期待が熱い熱い。
もうね、あんな試合されちゃったらお兄ちゃんの大ファンだよネ!

細かい話を言えば、1stセットの序盤、フェデラーがネットに出てきたジョコビッチを、フェデラーしか出来ない滑ってくるショットを打って、ジョコビッチのラケットが届かず、転がッちゃったシーン。
あの後に、フェデラーが連続ポイントでゲームを取ってれば、フェデラーが優位にいけたんじゃないかなと思うんですよ。
あの後、連続2ポイントまでで、ゲームを一気に取るまでは行かなかったんですよね、ジョコビッチが1ポイント取り返した。
あれで、ジョコビッチは敗北感を抱えずに済んだというか、深刻なダメージを受けずに済んだんじゃないかなと。
ほかにもちらちらあった気がするんですが、すみません、忘れちゃったというか、それどころじゃなくなってきました。
だって、そろそろ始まるよ、男子決勝が!!

えーと、この試合の影響って大きくって、まず、フェデラーとナダルが両方ともセミファイで自分のテニスをろくにさせて貰えずに負けたってことで、他の選手にぐっとチャンスが開けてきたことが明るみに出ました。
これは、男子テニス界にとって良いことだと思います。
フェデラーが王者なのはまだまだ揺るぎないですが、他の選手に勝ち目なんかないよーという時代は終わりましたね。

ちょっと思うのは、ナダル、フェレール、フェデラーと、いずれも良いとこなしなくらいに抑え込まれて負けた訳ですが、これって、どんなダメージかな~と。
させて貰えなかったって言うのは、抑え込まれちゃったってわけで、上手くやられてしまったとか、なんていうのかな、自分の負かし方が明るみに出たような?そんな感じがするので、たとえば、ロディックがフェデラーに負けたような、あの、自分の最高のプレーをしても全く歯が立たなかったような、そういうのとはまた受けるダメージが違うと思うんですよね。
どっちがより深刻って、うーん、わからんな。

ツォンガについて語りたい、ものすごく語りたいー!
なのに、そろそろ始まる!
えーと、えーと、簡潔に!
パワフルなんだけど、タッチが柔らかい。
あれ、結構反則だと思う!
フランスってのが良いのかもしれない。
あわわ、始まっちゃった!
パワーとスタミナ、気持ちの強さに加えて、タッチが良い、ネットプレーも出来てやれること多彩。
あのパワーだけでも反則なのに、しかもコートカバーリング良いのに、加えてネットプレーも出来るってのは反則!

というわけで、楽しみです!!
じゃ、見てきます!!!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。