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猫ども

2007年09月06日 01:22

もう9年ほど外飼いしている白猫(ちび)がいるのですが、去年くらいからかな、近所に若いサバ模様の雄猫がやって参りまして、ご飯を横取りされたりしています。
まあねえ、ちびももうおじいちゃんだからねえ。
取り返しの付かない大けがをされるよりは、時間をずらして食事をするような、平和的解決を望む日和見主義な私です。

そんな二匹ですが、ここ最近で気付いたことが。
どうやら奴ら、私の寵愛を競っている。
サバ猫が私に懐こうとする気配が濃厚です。
二匹が睨み合いをしている時に私が仲裁に入ると、ちびが見せつけるように私に甘えてくるのですが、サバ猫が何やらもの言いたげににじり寄ってくるのです。
そして、家の中に入りたいな…撫でて貰えないかな…という振る舞いをするのです。
しかし、警戒心がまだ完全には解けないらしく、玄関に前足を一歩踏み出すだけで数分間も躊躇。
ようやく思い切って私の指に顔を近づけるも、すぐに後ずさり。
それを何回も繰り返し、ようやく玄関口に寝そべり、居眠りする振りをしながら横目で私を窺うサバ猫。
今日もカメラを構えたら、近付いて退いての繰り返しでした。
いいさ、好きなだけつんデレをするといい。
撫でられる覚悟が出来たらいらっしゃいと、捕食者の気分で鷹揚に待ちかまえていようと思います。

ちなみに、隣人も今猫を預かっているらしいのですが、そいつも臆病ながらに私に興味津々なようで、夕方になると紐に繋がれてドアの前にいるのですが、私を見るたび、繋がれた紐一杯に近付いてこようとします。
あの期待に満ちた大きな目がなんだか…。
人間の男にはあんまりどころか全然好かれない私ですが、雄猫にはやたら好かれるなあ。
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