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読書三昧

2007年06月13日 01:00

多忙期明けてからずっと通勤電車中に小説を読んでいます。
とにかく本を読んでる、読んでない日は、本を忘れた日です。

最近読んでるのは、ジョージ・R・R・マーティンの氷と炎の歌シリーズ(岡部宏之訳)。
ハヤカワ文庫から出てます。
これ、なーがいけど面白いです。
内容が容赦なくて良い。
中世くらいなのかな、舞台設定。
メインの登場人物数人ごとに章が別れてて、同じ時間軸を何人もの視点で進んでいく感じ。
展開が面白い。
「七王国の玉座」(全5巻)、「王狼たちの戦旗」(全5巻で現在3巻まで文庫化中)、「剣嵐の大地」(ハードカバーで全3巻。未文庫化)と出てます。
私は文庫分のみ読破で、6月下旬に出る「王狼たちの戦旗」の4巻を待っているところ。
待ち遠しーい。

そんで、今まさに読んでるのは「アヒルと鴨のコインロッカー」。
伊坂幸太郎で創元推理文庫から出てます。
これ、面白いというか上手い。
久しぶりに本に魂取られました。
自分の時間の流れの感覚が、完全に本の中の時間の流れに同調してた。
読んでるとき、周囲の音とか動きとか、完全に知覚の外でした。
良いタイミングでハッと我に帰れたおかげで乗り過ごしを避けられたけど、途中自分がどういう状態だったか全然覚えてない、本の内容しかわかんない。
面白いです。
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